1 リンス

リンスは50年以上前から シャンプーした後のギシギシ ゴワゴワなった髪を  レモン汁やお酢で弱酸性に中和して 滑らかにするために生まれました

今では技術が発達して カチオン性海面活性剤とかシリコン等で作られていて 髪の表面を保護したりゴワつきや静電気を抑え クシ通りを滑らかにしてくれます!

あくまでも 表面のケアであり 髪の内部には作用しません。

 

2 トリートメント

昔はシャンプーとリンスしかなかったのですが髪の内部のタンパク質を補うと言うことで トリートメントが誕生したのです!

トリートメントの役割は 髪の内部に カチオンと油分のコンディショニング成分  アミノ酸   毛髪保護タンパク質 などを吸収させ髪の内部から回復させる働きがあります!

 

トリートメントは成分を浸透させる必要があるのでつけた後に しばらく 馴染ませて 浸透させる時間が必要なのです。

商品にも よりますが 5分以上置いておくことが 必要です!

蒸しタオルでくるんだりするとより効果的になりますね。

 

3コンディショナー

 

また技術が発達し コンディショナーが生まれました

これは リンスとトリートメントの両方(髪の内部と表面)の

効果を兼ね備える為に生まれました。

コンディショナーは 髪の内部にも働き リンスよりも髪の表面を整える働きが強い物や 保湿効果を 高めたものが入っています!

メーカー商品によっては トリートメント成分を 多くしたり表面を整える働きを多くしたり だとか トリートメントよりかリンスよりかに分かれるので 成分や使用感で見るしかないですが、、、

ここでは どの成分の物を選ぶべきかという事ではなく

これらを踏まえた上で ご自分に合った使い方を

アドバイス致します

 

4 髪質 髪の長さ ヘアースタイルによっての使い分け

 

まず 今の髪の状態が どうなのか? が一つのポイントになります

カラーリングやパーマでパサついていたり 産後で髪に栄養がいきわたらなくなって ツヤなどが失われてる場合順番としては シャンプー後 まずはトリートメントをつけてしっかり時間をおいてください

 

ここで もう一つのポイントですが

もともとの髪が細くてペシャンコになりやすい人は

トリートメントをつける時に根元にはつけないでください❗️

つけてしまうと 髪はシットリしますが 全体のボリュームが

出なくなります

 

もともと 髪が多くて膨らんだり 癖があり広がりやすい人は

まず 中間毛先につけて 伸ばした後に手に残ったトリートメントを根元付近につけます

 

そして もう一つのポイント

つけた後は 手櫛で しっかりとかし その後 粗めのジャンボコーム

などで 表面  下から  横から  優しくコーミングして時間を置いてくださいね

 

これは 髪の一本一本にちゃんと行き渡る為に 重要になります。

シャンプー後 トリートメントをつける前に

重要な事が あります❗️

シャンプー後 しっかりすすぎをした後は しっかり水分を

取ってからトリートメントをつける事です

これも重要な事で びしょびしょに濡れている状態では浸透し難いのです。

なので 髪を 絞った後はタオルで軽く水分を取ってから付けるだけで 効果が 絶大に変わりますので

ショート ミディアムぐらいの人は これだけで

充分ですが ロングの人やミディアムでも

ダメージがある人は トリートメントを流した後にコンディショナーもしくはリンスをするとより効果的です

この場合は つけて すぐさっと流すだけでOKなので。

 

 

 

そして 最後になりますが お風呂から上がって髪が濡れているまんまの状態が 長い時間あると 頭皮に雑菌が発生しやすくなるので なるべくですが早めに ドライヤーで しっかり頭皮と根元部分は 乾かしてあげることを おススメ致します❗️

 

ps 赤ちゃんと一緒に入って洗って 拭いて 着替えさせて

の中で 本当に大変だと思いますが抜け毛を止めて 早く元の状態に戻す為に ご主人の協力やおばあちゃんにお願いする時は 甘えちゃいましょう☺️